ススメBOOKS
YUYAが大きな影響を受けたキリスト教の本を紹介するコーナー。
機会があったら読んでみて下さい。


1、聖書

2、誰も知らなかったイエス/フィリップ・ヤンシー★★★★★
山下章子訳・いのちのことば社
ジャーナリストとしての鋭い視点と聖書学校と膨大なリサーチによる知識を用いて、1世紀に生きたイエスの人物像を分析する、ヤンシーの名著。知られざるイエスの性格、目的、神の人間に対する愛を紐解く。

3、ナザレのイエスは神の子か?/リー・ストロベル★★★★
峰岸麻子訳・いのちのことば社
ストロベルもジャーナリストとして、また司法に携わる者として得た法的な証拠の取り方を用い、数々の著名な聖書学者、哲学博士、心理学博士とのインタビューから聖書の完全なる信憑性を、歴史的、考古学的、科学的観点から克明に導き出す大書。クリスチャンでなくても認めざるを得ない数々の証拠を紹介しながら、自身もキリスト教懐疑主義者から変えられていくプロセスを描く。

4、ヴァインの祝福/ブルース・ウィルキンソン★★★★
中村佐知訳・いのちのことば社
イエスが十字架にかかる前に弟子たちに残したことば『私はぶどうの木であり、わたしの父は農夫です。わたしの枝で、、、』のくだりから、クリスチャンが成長し、変えられていく行程を、また、結ぶべき『実』はどのようなものかを、わかりやすく描いていく、『ヤベツの祈り』に続くウィルキンソンの第二作目。

5、誰も知らなかった恵み/フィリップ・ヤンシー★★★★
山下章子・いのちのことば社
ヤンシーの著作の中でも一番と評される本。彼の独自の洞察と、今まで歩んできた人生を振り返って、クリスチャンが見落としてきた『恵み』に焦点を当て、受けるべきものを再確認させてくれる。

6、いま、ここに生きる 生活の中の霊性/ヘンリ・ナーウェン★★★★
太田和功一・あめんどう
カトリック、プロテスタントの壁を越えて多くのクリスチャンから圧倒的信頼をうけるカトリック司祭。この書籍は彼の人生の回想録であり、今まで彼が記してきた本のダイジェストでもある。飾らない彼の言葉が優しく、心の深みに響く。

7、誘惑に負けないために/ジョシュア・ハリス★★★
原田治子・ホームスクーリング・ビジョン
きよさを追い求めるすべての人に贈る、ジョシュア・ハリスの第三冊目の本。日本人が疑問に思っても、なかなか聞けない分野(性)に詳しく具体的に聖書にのっとって導いていく、若者必見の本

8、生きる勇気と聖書の力/高原剛一郎★★★★★
イーグレープ
ラジオでおなじみの高原剛一郎氏が聖書について、その歴史的信憑性や自身の生活から学んだものを語り言葉でわかりやすく進めていく、クリスチャンになって間もない方や、聖書に疑問がある方などにとてもお勧め。とても楽しく、読みやすいです、管理人はテスト前日だというのに、読破しそうになったほど。

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