第二回・クリスチャンは良い人?


あなたはクリスチャンと聞いてどんなイメージをお持ちですか?

まじめな人?良い人?はたまた、頭の上にわっかが浮いていて、

いつもニコニコしている天使みたいな人?

でも、ぼくの頭の上にはそんなものは浮いていないし、泣くこともあれば、

怒りにまかせて人にあたる時もあります。

兄弟に自分の正当性を押し付けて、偉い者のように振舞うことのあれば、

親を悲しませたり、周りのみんなにもう迷惑をかけっぱなし、ひかれっぱなしです。

これでも自分はクリスチャンって言えたら立派なもんです。

しかし、聖書は約束しています。

『主の御名を呼び求めるものは、だれでも救われる』ローマ人への手紙 10:13

だれでも救われるのです、ぼくもあなたも例外なく。

聖書の記者の一人で使徒であるパウロも自分は罪人のかしらだと言いました。

また教会の創始者であるペテロもイエスが十字架につく前、

イエスなど私には関係ないと周りの人に誓いました。

にもかかわらず、神は反クリスチャン運動のリーダーであったパウロに新約聖書の多くの部分を書かせ、

イエスを三度否定したペテロの上にキリスト教会を建て上げました。

神様はぼくたちを良い行いによってクリスチャンと定義したのではなく、

ただ神の愛によって一方的にぼくらにクリスチャンとなる権利、神の子とされる権利、

天国へ行くためのフリーチケットを提示したのです。

それを得るためにぼくたちがすることはただ一つ、

『、、、もしあなたの口でイエスを主と告白し、あなたの心で神はイエスを死者の中から
よみがえらせてくださったと信じるなら、あなたは救われるのです。』ローマ人への手紙10:9

このように信じ告白するなら、あなたはクリスチャンです。

この特権はあなたが良い人だからではなく、神様からのプレゼントによるのです。

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