第四回・祈ること その2


前回、お話した『祈ること』の第二弾です。

祈ることはクリスチャンにとって生活の一部だということをお話ししましたが、

まさに生活の一部分なのです。まず、こう祈って朝を始めるクリスチャンも多いはず、

『神様、おはようございます、今日もあなたが共にいて、1日が素晴らしいものでありますように。』

このように、神様におはようってあいさつしたりもします。

また相談をしてみたり、たまに?文句を言ってみたり。

『天にまします、われらの父よ、、、』みたいに堅く祈る必要もありません。

祈りとは普通に友達と話すような神様との会話なのです。神様はあなたと会話をしたがっています。

言葉を覚えたての赤ちゃんが何かしゃべったら両親はとっても喜ぶはず、

それにパパとかママって言われたらそれは親にとってもう胸キュンです。

でも話してばかりでは、相手が何を言いたいかわかりません、

時々静かにして何か語ってくださいと祈るのも良いと思います。

神様はガヤガヤ喧騒なところでの会話はあまり好まれません。

それをよく知っていたイエス様は早朝、または深夜、一人で暗い静かなところへ出て行かれました。

そして父である神様との会話を楽しんだのです。

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